カスハラ対策義務化とkiRakuの思い
半個室の白髪染めとヘッドスパ専門店
kiRakuです。

[カスハラ対策義務化とkiRakuの思い]
kiRakuには、カスハラに該当するようなお客様はいません。
いつも優しく接してくださるお客様ばかりで、本当に感謝しています。
なので、
本来ならこうゆうお知らせを作成する必要はありません。
が…
そんな中、2026年10月からカスタマーハラスメント対策が義務化されることを受け、kiRakuでもスタッフを守るためのPOPを作成しました。
あえて「カスハラ」という言葉は使っていません。
それは、kiRakuの経営方針に沿った伝え方にしたかったからです。
kiRakuには、
「過酷な労働環境で、心と体を壊しそうな美容師を救う!」
という経営方針があります。
お客様に気持ちよく過ごしていただくことはもちろんですが、そこで働くスタッフも安心して働ける環境をつくる。
それもkiRakuが大切にしていることの一つです。
そして、個人的には「誹謗中傷」という言葉があまり好きではありません。
チャレンジするとき。
チャレンジしているとき。
必死で頑張っているとき。
必ず、笑う人がいます。
必死になっている姿を見て、笑う人がいる。
オリンピックのように…
どちらが正解とかではなく。
笑う側よりも、
笑われる側のほうが楽しそうなので
その道を進んで行くだろう…と。
「ファイト!闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう」
中島みゆきさんの歌がしみる。
不器用ながら泥くさく前に半歩ずつ向かっている店、頑張っているスタッフを経営者として全力で守りたい。
今回POPを作ったのも、そのためです。
お客様からいただく正当なご意見やご要望は、もちろん大切にします。
お客様の声から改善できることもたくさんあります。
スタッフが安心して働ける環境も、同じくらい大切です。
優しいお客様だからこそ、優しく接客できる。
優しい労働環境だからこそ、人に優しくできる。
本気でそう信じそれを全力で実行しているのがkiRakuです。
そりゃ、
過去に良い気分にはならない口コミもいただいた経験もあります。
チャレンジするけど、ギスギスしない。
頑張るけど、誰かを傷つけない。
スタッフを守るけど、お客様を敵にしない。
「平和でいいんじゃない?」
これからもkiRakuは、そんな感じで進んでいきます。
カスハラ対策義務化でこんなポップを作成しましたが、
このようなポップを作る必要がない世の中になるのが一番理想的な景色なのかもしれません。
kiRakuは、「気が楽」になれるようなサービス、空間を目指し作り続けます。
